何がすごいと挙げるとしたら特定の手法に固執しない事なのではと。(原則は変わらないが)すごい本なのは分かるが、何がすごいのかイマイチ分からない。そこが分からなければ、本当の意味でリンチ氏から学びとる事が出来ないような気がしました。
個人としては、株・債券・MMF。その時々の最良と思える商品と付き合ってゆければいいなと。(2007年、現状ならば債券25%・MMF50%・日本株式25%)投資にスタンスを置きながらいつでも投機が出来るように身軽でありたいです。
ピーター・リンチの株の教科書―儲けるために学ぶべきこと
ピーター・リンチダイヤモンド社
ダイヤモンド社
¥ 1,785
通常24時間以内に発送
具体的なテクニックは書かれていないので、最初に読み始めたときは「あれれ、回り道な本選んじゃったかな」と思ったのですが、
株式投資を始める前に基礎知識として知っておいてよかった内容です。
「資本主義の歴史」に始まり、「投資の基本」「会社の一生」「見えざる手」と続き、投資についての自分の考え方に一本筋が通った感じがします。
わかりやすい教科書といった感じですね。
株式投資を始める前に基礎知識として知っておいてよかった内容です。
「資本主義の歴史」に始まり、「投資の基本」「会社の一生」「見えざる手」と続き、投資についての自分の考え方に一本筋が通った感じがします。
わかりやすい教科書といった感じですね。
ピーター・リンチの株で勝つ―アマの知恵でプロを出し抜け
ピーター リンチダイヤモンド社
ダイヤモンド社
¥ 1,890
通常24時間以内に発送
"『ONE UP ON WALL STREET』邦訳の再版本。
はっきいって、ウォーレン・バフェット関連本の方が
実際の投資の参考になると思います。
しかしながら、真っ当な投資関係の読み物の中では、
読み物として、この本が一番面白かったです。
株の投資の基礎を学ぶ、
一部のアメリカ人投資家の考え方を学ぶ、
古き良き時代のアメリカ株式市場を知る、
そういった目的ならば、興味深く読めます。
蛇足ですが、昔の勤めていた会社の上司が、
日本株の営業マンだった時、来日したピーターを接待した折、
わざわざ缶コーヒーを何本も買いに行かされたそうです。
ピーターはそれを飲んで、曰く、
缶コーヒーという商品は良いと言って、
日本のコカ・コーラの株(当時のボトラー)
の買い注文を出したとか。
はっきいって、ウォーレン・バフェット関連本の方が
実際の投資の参考になると思います。
しかしながら、真っ当な投資関係の読み物の中では、
読み物として、この本が一番面白かったです。
株の投資の基礎を学ぶ、
一部のアメリカ人投資家の考え方を学ぶ、
古き良き時代のアメリカ株式市場を知る、
そういった目的ならば、興味深く読めます。
蛇足ですが、昔の勤めていた会社の上司が、
日本株の営業マンだった時、来日したピーターを接待した折、
わざわざ缶コーヒーを何本も買いに行かされたそうです。
ピーターはそれを飲んで、曰く、
缶コーヒーという商品は良いと言って、
日本のコカ・コーラの株(当時のボトラー)
の買い注文を出したとか。
ピーター・リンチの株で勝つ―アマの知恵でプロを出し抜け
ピーター リンチダイヤモンド社
ダイヤモンド社
"『ONE UP ON WALL STREET』邦訳の再版本。
はっきいって、ウォーレン・バフェット関連本の方が
実際の投資の参考になると思います。
しかしながら、真っ当な投資関係の読み物の中では、
読み物として、この本が一番面白かったです。
株の投資の基礎を学ぶ、
一部のアメリカ人投資家の考え方を学ぶ、
古き良き時代のアメリカ株式市場を知る、
そういった目的ならば、興味深く読めます。
蛇足ですが、昔の勤めていた会社の上司が、
日本株の営業マンだった時、来日したピーターを接待した折、
わざわざ缶コーヒーを何本も買いに行かされたそうです。
ピーターはそれを飲んで、曰く、
缶コーヒーという商品は良いと言って、
日本のコカ・コーラの株(当時のボトラー)
の買い注文を出したとか。
はっきいって、ウォーレン・バフェット関連本の方が
実際の投資の参考になると思います。
しかしながら、真っ当な投資関係の読み物の中では、
読み物として、この本が一番面白かったです。
株の投資の基礎を学ぶ、
一部のアメリカ人投資家の考え方を学ぶ、
古き良き時代のアメリカ株式市場を知る、
そういった目的ならば、興味深く読めます。
蛇足ですが、昔の勤めていた会社の上司が、
日本株の営業マンだった時、来日したピーターを接待した折、
わざわざ缶コーヒーを何本も買いに行かされたそうです。
ピーターはそれを飲んで、曰く、
缶コーヒーという商品は良いと言って、
日本のコカ・コーラの株(当時のボトラー)
の買い注文を出したとか。
ピーター・リンチのすばらしき株式投資―楽しく学んで豊かに生きる
ピーター リンチダイヤモンド社
ダイヤモンド社
この手の本には珍しく、資本主義の歴史から説き起こしてある。
銘柄選びには役立たないだろうが、長期的に考えるのは有用である。
ただ、著者は国際投資家ではないし、米国内の読者を対象にしているであろうからか、
やや米国びいきになっている感がある。
書かれたのが1990年代半ば、つまり、日本が長期低迷期に差し掛かる一方で、
米国の産業界が復活してきた時代にあたるためか、「米国の自動車産業が復活したのは
一時的なものではなく、長期のトレンドだ」といった記述があったりする。
今となってはビッグスリーが再び世界を席巻する時代が来るとも思えないが・・・。
ともあれ、そういう細かいツッコミどころはご愛嬌として、
人類が、親の時代より子どもの時代、子どもの時代より孫の時代の生活を豊かにしようと
努力する限り、長期的には債券よりも株式の方に分があるのは明らかである。
その意味ではこの本の基本姿勢は王道である。
記述は初心者にもわかりやすい。
これを「初歩的」と勘違いする人もいるかもしれないが、投資への考え方は必要かつ十分であろう。
銘柄選びには役立たないだろうが、長期的に考えるのは有用である。
ただ、著者は国際投資家ではないし、米国内の読者を対象にしているであろうからか、
やや米国びいきになっている感がある。
書かれたのが1990年代半ば、つまり、日本が長期低迷期に差し掛かる一方で、
米国の産業界が復活してきた時代にあたるためか、「米国の自動車産業が復活したのは
一時的なものではなく、長期のトレンドだ」といった記述があったりする。
今となってはビッグスリーが再び世界を席巻する時代が来るとも思えないが・・・。
ともあれ、そういう細かいツッコミどころはご愛嬌として、
人類が、親の時代より子どもの時代、子どもの時代より孫の時代の生活を豊かにしようと
努力する限り、長期的には債券よりも株式の方に分があるのは明らかである。
その意味ではこの本の基本姿勢は王道である。
記述は初心者にもわかりやすい。
これを「初歩的」と勘違いする人もいるかもしれないが、投資への考え方は必要かつ十分であろう。
デービス王朝 知られざる偉大な投資家一族 (ウィザードブックシリーズ)
ジョン・ロスチャイルドパンローリング
パンローリング
¥ 2,940
通常24時間以内に発送
「デービス王朝」のものがたり、実話や投資術には心ひかれる。一種の一家相伝のの帝王学みたいなものにふれるのもいいかもしれない。
しかし、あまりにもだらだらと文章が続きすぎる。(年代順に追っていくせいかもしれませんが)
100年続く投資はすばらしい。
もうすでに1代目で財を築いていらっしゃる方などにも一読の価値はあるとおもいます。
これからがんばって財を気づいていこうという方にもたくさんの方法がかかれていますので読んでもいいと思います。
ただ、他の投資家自身が書いた本よりは文章の勢いが劣ります。
しかし、あまりにもだらだらと文章が続きすぎる。(年代順に追っていくせいかもしれませんが)
100年続く投資はすばらしい。
もうすでに1代目で財を築いていらっしゃる方などにも一読の価値はあるとおもいます。
これからがんばって財を気づいていこうという方にもたくさんの方法がかかれていますので読んでもいいと思います。
ただ、他の投資家自身が書いた本よりは文章の勢いが劣ります。